2021年10月30日

屈曲路三昧・都下、神奈川、山梨

  陣馬街道、上野原丹波山線、松姫峠に向かう国道139旧道、大菩薩ラインと呼ばれる青梅街道の区間、大菩薩嶺登山口のある塩山停留所大菩薩嶺線など都、神奈川、山梨のローカル色の強いワインディング都県道などを周遊した。いずれも通行量はひじょうに少ないうえに、距離の割に走り甲斐がある。走行日2021年10月24日、晴れ、使用車輌Alpine。

2021年10月15日

緊急事態宣言明けの秩父・八ヶ岳

  新型コロナ対策としての緊急事態やまん延防止充填措置が全国規模で解除されたのを受けて、武州・上州・信州の峠道を走りに出かけた。林道経由の土坂、田口、麦草の各峠巡りである。紅葉にはまだ早いものの、標高の高い麦草はカラマツなどの紅葉が始まっていた。また、佐久穂では今春開館した旧車・レーシングカーの展示館を見学した。走行日2021年10月8日。晴れ。使用車輌c63。

2021年4月9日

花盛りの秩父、奥多野路

  昨年の春といえば未知のウイルスにおののき巣篭もり一徹!、桜を愉しむどころぢゃなかった。あれから一年、満開控えた桜を待っていたかのように緊急事態宣言解けた。第四波の気配ただよう翌週末、高い緊張感を持ってホームグランドの秩父と奥多野を巡ってきた。

2021年1月8日

朝活初め@足柄・富士

  COVID-19、第三波の押し寄せるなか迎えた2021年。緊急事態宣言発出検討のニュースがメディアを賑わした三が日明け、巣篭もり漬けに徹したご褒美ぢゃないけど、霊峰富士にお年賀の挨拶しようと朝活してきた。

2020年12月25日

房総カントリーロード

 猛烈な寒波と新型コロナウイルス第三波に震え上がる日本列島。冬支度終えたばかりの相棒だけど、関越道や上信越道すらままならぬ降雪量に震え上がり、降雪の心配ない房総のカントリーロードを巡ってきた。

2020年12月11日

ぐるっと磐梯山

 スクリーンを賑わせた、はやぶさ2カプセル帰還のニュース。いろんな意味で自信を失いつつある技術立国ニッポン、その底力を再認識したようで誇らしいね。さて、冬仕度が遅れヨレヨレだった師走に訪ねた羽鳥高原、今年は冬支度を整えリベンジぢゃないけど1年ぶりに訪ねました。

2020年11月21日

奥武蔵の細道

 冬季閉鎖前に麦草峠を愉しもうと、相棒のバケットシートに身を委ね中央道に乗り継いだ。「ちょっと待った!」東名集中工事の迂回路としてアナウンスされた中央道、目を疑うほどの交通量ぢゃないか。でもって、なりゆきで細道の続編、奥武蔵の細道紀行と相成りました。

2020年11月6日

奥久慈の細道

 週末の天気と野暮用に翻弄され、神無月はワインディング無し月だった。隠れ四連休と呼ばれた週末、紅葉最盛期には少し早い奥久慈(茨城県)の細道を駆け巡ってきた。

2020年9月26日

甘利山とその周辺林道

 韮崎、北杜の山梨中北域の山道を走行した。韮崎の甘利山登坂路はヘアピン多発、同山から延びる林道群は、下り一辺倒だが、路面がよく快適に走れた。観音平、平沢峠(長野県)にも回ったものの、登山者のクルマでいずれの駐車場もあふれていた。走行日2020年9月21日、使用車輌C63。

2020年9月4日

奥栃木へ猛暑の逃避行

 翌週は長月だと言うのにうだる暑さの続く関東地方。県またぎの推奨されないメトロポリスの民ですが、奥栃木へ猛暑の逃避行を実践してきた。